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 株式会社 花匠
 東京都文京区
  本駒込 
 6-15-2-202
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薩摩焼水鳥置物の修復例

 焼き物の小さな3羽の水鳥のくちばしが欠けている部分を修復。

 修復前の下の写真は小さな欠けですが、他の2羽はくちばし部が大きく欠損しているために、まず口の欠損部に小さな穴を設け、そこに竹を心棒として入れて固定。それにパテで肉づけし、最後に工芸漆で色あわせして仕上げました。

 

 

修復前

竹の心棒を固定

   

 

修復後



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